抗ストレス

人間関係、仕事など、私たちは常にストレス状態に身を置いています。ストレスは、さまざまな体調のトラブルを引き起こす原因。お酢を活用して、ストレスから身を守りましょう。


ストレスで失われるビタミンCの損失を防ぐ

ストレスを感じると、体内のビタミンCが大量に消費されてしまいます。もともと熱や酸素に弱いビタミンCですが、お酢の酸性にはビタミンCの破壊を弱めるはたらきがあるので、合わせて調理することで素材のビタミンCを守ることができます。
たとえばビタミンCが豊富な野菜をゆでるときは、湯にお酢を加えれば、ビタミンCの破壊を防ぐことができますし、酢を少量ふりかけ、電子レンジで調理すれば、さらに効果的です。
緑黄色野菜とかつおなどの魚を合わせた即席マリネなどを食べて、ビタミンCをたっぷり補給。ストレスに強い体をつくりましょう。

カルシウムやミネラル豊富な食材と合わせてとりましょう

カルシウム不足だとイライラしてしまうなど、ミネラル類は精神のバランスを正常に保つためには欠かせない成分。
お酢には、カルシウムやミネラルの吸収を高めるはたらきがあるので、手羽先や魚などの食材と合わせて調理し、カルシウムをしっかりとりましょう。手羽先のお酢煮、あじの南蛮漬けなどがおすすめです。
また、ビタミンCの豊富なブロッコリー、ピーマンなどの野菜を使ったサラダにお酢を使ったドレッシングをたっぷりかけたり、ピクルスにしてみたりと、毎日の食卓に登場させましょう。
デザートにもお酢を効果的に使って。アイスクリームにバルサミコ酢をかけたり、ヨーグルトにはちみつ黒酢をかけたりして、乳製品も積極的にとるように心がけましょう。


抗ストレスに効果的な食材いろいろ

1.牛乳やチーズなどの乳製品

牛乳やチーズ、ヨーグルトなどの乳製品には、カルシウムが豊富に含まれているのはご承知のとおり。また、神経やホルモンはたんぱく質でできているため、乳製品に含まれる良質なたんぱく質も抗ストレスに役立ちます。

2.緑黄色野菜

緑黄色野菜は、抗ストレスに欠かせないビタミンやカルシウムを含む優良食材。ブロッコリー、パセリ、ピーマンにはビタミンCが、小松菜、ほうれん草にはカルシウムが、それぞれ特に豊富。毎日の食卓に乗せたいですね。

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